新年のご挨拶と、これから力を入れていきたい撮影について
新しい年を迎えましたが、喪中のため年始のご挨拶は控えさせていただきます。
旧年中はFix Photoをご利用いただき、誠にありがとうございました。
今年のFix Photoは、これまで以上に
「終活のための撮影」
に力を入れていきたいと考えています。
写真は「元気な人だけのもの」ではない
終活という言葉を聞くと、
「まだ早い」「縁起でもない」
そう感じる方も多いかもしれません。
ですが実際には、
- 余命が限られていると告げられた方
- 病気や身体の不調で、外出が難しい方
- 家族に今の姿をきちんと残しておきたい方
そういった方々から、
「写真を残したいけど、普通の撮影は不安」
という声を多くいただいてきました。
看護師資格を持つカメラマンが同行する終活撮影
Fix Photoが提供している終活撮影は、
看護師の資格を持ったカメラマンが同行する撮影サービスです。
- 体調の変化への配慮
- 無理のない撮影ペース
- 医療的な視点での安心感
これらを大切にしながら、ご本人・ご家族の気持ちに寄り添った撮影を行います。
病院、ご自宅、施設内など、
「ここで撮れるかな?」と思う場所でも、まずはご相談ください。
今を残すことは、未来の誰かを支えること
終活写真は、決して暗いものではありません。
それは、
- 家族が立ち止まったときに見返せる一枚
- 言葉にできなかった想いを残す手段
- 「ちゃんと生きていた証」
だと、私は考えています。
今年は、そうした想いを写真という形で残すお手伝いを、
より多くの方に届けていきたいと思っています。
ご本人はもちろん、ご家族からのご相談も大歓迎です。
無理な営業や押し付けは一切ありません。
まずは「話を聞いてみたい」だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
Fix Photo
堀尾 匠
